はじめての確定申告

こんにちは。
税理士の村井です。

今年も早いものであと1ヶ月となりましたね。
今年、個人で事業を開業された方は記帳は進んでいますでしょうか?
まだの方はそろそろ始めないと、年が明けるとすぐに確定申告の提出期間が始まりますよ!

開業した当初は、営業活動等でバタバタし、記帳どころではないかもしれませんね。
ただ事業を始めた方は、記帳をして、税金を計算して所得税を納める必要があります。
ちなみに来年(2019年)の確定申告の提出期間は、平成31年2月18日(月)~平成31年3月15日(金)までとなっています。

記帳等でお困り事であれば、商工会議所や税務署等を利用するもの良いでしょう。無料でご利用いただけると思います。
事業が忙しく無料相談や記帳指導を利用する時間もなかなか取れない方もいらっしゃると思います。そういう方は税理士に依頼するのも必要かもしれませんね。

一般的には、収入が安定するまでは、商工会議所等の税務相談や記帳指導などを活用しながら自分で記帳などをやり、事業が大きくなり儲かってから税理士に依頼しようと考えている方が多いのではないかと思います。

自分で記帳、確定申告をすることにより、実際の利益等を早く把握できますし、税理士報酬のコストをカットできるというメリットはあります。
しかし、慣れないことをすることは時間がかかりますし、ストレスも溜まるかと思います。税理士に依頼して記帳や確定申告をする時間を浮かせて、その時間を営業に回した方がより手元に多くのお金を残せるという考え方もあります。

いずれにしてもメリットデメリットはあります。ご自身の状況により考え方は異なると思いますが、早めの対応をしていきましょう。

2018年12月03日